Hörnlihütte♪

今年はヘルンリヒュッテに行く機会が多いです♪
ヘルンリヒュッテはマッターホルンを間近に見られる絶景の山小屋です

まずは8人乗りゴンドラでシュバルツゼーへ。
早朝のモンテローザは神秘的で美しいです



始めは白赤白の初級者コースですが、途中で白青白コースの上級者コースになります。
鉄の階段や、ロープ場、足場の悪いところなどが出てきますので、注意が必要です。

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ヘルンリヒュッテは2015年に改装し、スーパーモダンな山小屋になりました♪
昔はお手洗も便座の蓋を開けると…マッターホルンの壁がこんにちは、という状態で、
お尻が寒かった思い出がありますが、今は水洗です!

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また、ランチもお楽しみの一つ♪
この日はカレースープと日替わりフルーツケーキ(プラムとアプリコットでした)、
ヴァリサーテラーというヴァリス地方で作られた干し肉やサラミ、チーズの盛り合わせを注文。
どれもとっても美味

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テラスにはたくさんのお客様がいらっしゃり、絶景を堪能されていました。
※写真をクリックするとパノラマ写真になります。

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ヘルンリヒュッテを回り込み、さらに上へと進むと、
マッターホルン登攀の取りつき地点まで行くことができます。
この日もたくさんのアルピニストたちが下りてきていました。
ここからの眺めも絶景です♪
※写真をクリックするとパノラマ写真になります。

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ヘルンリまでのコースタイムはシュバルツゼーから約2時間10分とありますが、
道が狭い中、たくさんの方とすれ違ったり、ロープ場など足場の悪いところがありますので、
コースタイムは気にせず、ご自身のペースで足元をしっかり確認しながら歩くことをおすすめします

あかね
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Schönbiel Hütte!!

私の好きな山小屋のひとつ、シェーンビュールヒュッテに行ってきました
今はエーデルワイスが満開です!
朝露がついてキラキラ…
アルペンアスターが咲くところに、エーデルワイスあり、と言われていますが、
本当に一緒に咲いています



今は黒鼻羊たちが放牧されていて、
至る所で群れています。

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とってもかわいい黒鼻羊さんたち、羊毛用とお肉用なのだそうです…。
(ちなみにツェルマットの街中にあるSchäferstubeで食べることができます)

シュバルツゼーから約3時間半、ヒュッテに着きました♪

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この日はとっても寒く天気もどんよりしていたので、
過去に撮った晴れのときのお写真をアップします
氷河が間近に見え、ホームメイドアイスティーの赤色がよく映えます。
※先日行ったときはホームメイドアイスティーがなかったので、いつもあるとは限りません…。

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雲にすっぽり覆われていたマッターホルンの北壁が
徐々に顔を出してきました。
少し雲がついているぐらいの方が幻想的でかっこいいです

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宿泊すると満点の星空と天の川に圧倒されます。
是非泊まりでマッターホルンの夕焼け、朝焼け、星空を見に行ってみてください♪

あかね


雪から一転、ツェルマットの青空。

皆さんこんにちは!ガイドのナホです。

昨日ツェルマットではかなり気温が下がり、ゴルナーグラート展望台では雪が降っておりました...


ですが今日は朝から晴天で、雲海の先にユングフラウ方面もバッチリ見えています。

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この写真でお気づきでしょうか・・ 左側に見えるヴァイスホルン、真っ白です!

一昨日までは少し雪がついている程度だったのですが、昨日の雪が積もったようです。


さらに、こちらは一昨日のマッターホルン

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今日のマッターホルンがこちらです。

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寒くて大変だった雪でしたが、さらに綺麗な景色を見せてくれました!


ちなみに今朝はシュタインボックもゴルナーグラートまで上がってきていました。

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明日も天気が良さそうなので、どんな景色を見せてくれるのか楽しみです!

ナホ








朝焼けのマッターホルン!

みなさんこんにちは!ガイドのナホです。

先日お客様と一緒にリッフェルハウスに宿泊し、リッフェル湖に映る朝焼けのマッターホルンを見るために早朝ハイキングを致しました。

出発は朝の4時... まだ辺りは真っ暗で何も見えない状態でしたが、上には満点の星空が!
写真撮れればよかったのですが、なかなか難しかったです... 次回また挑戦します。

ヘッドライトの明かりを頼りにリッフェル湖を目指し、5時30前に到着。 

なんとこの辺りは放牧されている羊たちでいっぱいでした!

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羊たちと一緒に朝焼けを待つことに...

この時点で既にリッフェル湖には綺麗な逆さマッターホルンが映っていました!

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そして5時45分頃、ついにその瞬間が!

頂上から徐々に赤く染まります...

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ブライトホルンの朝焼けも見れましたよ!

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100点満点の朝焼けに私を含め皆さま大興奮、感動の瞬間となりました。

気持ちの良い朝日を浴びながらホテルへと戻ります。

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皆さまの影が朝日に照らされて映るこんな写真も撮れました。

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早朝のハイキングという貴重な体験、

そして1日の始まりにこんなに素敵な景色を見ることができて、とても幸せな瞬間でした!



ナホ






☆コース情報☆ ローテンボーデン~リッフェルベルグ

ここ数日、とても暖かい日が続いています。
特に昨日、ツェルマットでは25℃まで気温が上がり、終日、お天道がキラキラと輝いていました。
標高の高いところの雪も勢いよく溶けてきています。

ツェルマットで一番気になるコース「ローテンボーデン~リッフェルベルグ」のコースをチェックしてきました。
残雪箇所は、3か所。(どれも1メートル~2.5メートルほどでほぼ平らなところにある雪渓です。)
他は、残雪箇所があっても、迂回できるようになっています。
所々に泥濘があるので、とても滑りやすく、注意が必要です。
しっかりとした登山靴であれば、大丈夫かと思いますが、スニーカーだと、泥だらけになってしまったり、滑ってしまう危険性があります。

リッフェル湖の今の様子は、まだまだ凍っている状態です。
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湖のほとりは、非常にぬかるんでいます。逆さマッターホルンはというと、湖が溶けている右にちょっと映るといったところでしょう。

途中、雪解けによる泥濘がありますので、慎重に歩く必要があります。
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リッフェル湖から10分程歩くと、下リッフェル湖がありますが、ここは完全に溶けていて、天候の条件が揃えば、綺麗に逆さマッターホルンが映ります!
3

5分程歩くと、分岐があります。上に上がるとまだまだ残雪があるようなので、下に下がります。
(看板;上 リッフェルベルグまで20分   下 リッフェルベルグまで40分)

その次の分岐では、右に曲がって、上に少し上がっていきます。
サインには△のマークがついています。(残雪ありということです。)

このコースのとても展望がいいところで小休憩。ガイドのみんなが大好きな 360度の眺望を楽しめる自然の展望台です。
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自然の展望台を過ぎた後、3か所、雪渓があります。まずは、1メートル程の雪渓。足がずぼっと入ってしまうことはないのですが、慎重に歩かなければ、いけません。
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次に2.5メートル程の雪渓。(写真の真ん中にあります。他2か所は迂回できます。)
先程の雪渓より長くなりますが、それでも、割と平らなので、ゆっくり歩いていけば、大丈夫です。
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最後の雪渓は、1.5メートルほど。雪渓を渡り終えたところに大分水が溜まっているので、スニーカーや普通の運動靴だと濡れてしまう可能性があります。
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ここを過ぎれば、もう目の前は、リッフェルベルグ駅になります。

今日も、終日、暖かく、天気が良さそうです。
どんどん雪が溶けて、ハイキング道の雪渓がなくなり、リッフェル湖が完全に姿をあらわす日が近づいています。

現在の状況では、お客様の体力と装備次第ではご案内できる、といったところでしょうか。

また、数日後にでも確認して、状況を報告します。

早く皆さまを安全にご案内できる日を夢見て☆


まりこ





プロフィール

パウダーバーン

Author:パウダーバーン
"アルプスで最高のサービスを”
パウダーバーン・オーバーシーズはヨーロッパアルプス専門の旅行手配会社です。
スイスを中心にイタリア、ドイツ、オーストリア、フランスなどアルプス全域のリゾートをお取り扱いしています。
各地のホテルやバス手配、列車手配、ハイキングおよびスキーガイドを通してお客様に 『 アルプスで最高のサービス 』 を提供すべく日々活動しています。
ヨーロッパへのハイキング旅行、スキー旅行をお考えの方、ご質問、ご意見などお気軽にご連絡下さい。

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