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中間報告


あまりこういったブログとかを書いたことがないのでどうしていいのやら分からないんですが、あまりにもユースケの記事が読みたいと言う声が多かったので、ご要望にお答えして今回はドッと今シーズン初めから今までの報告をしてみようかと思います。

あらためまして、パウダーバーン若手のホープことユースケです。
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今シーズン、コルチナに駐在してはや2ヶ月が経ちました。
毎日街から見える絶景に感動して
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美味しいイタリア料理に舌鼓を打ち
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言葉では表せないような迫力の山々を横目に世界最大のゲレンデを堪能しています。
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1枚のパスで
12のスキーエリア
450のリフト
1200kmの総滑走距離  を誇るスキー場

それぞれのスキー場に強い個性があり、イタリアにいることをしっかりと感じさせてくれます。

雪と氷で作ったバーカウンター
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もちろんイタリア人はかっこいいものが大好き。

でもこれはちょっとやりすぎのような気も。。。
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凄まじい角度で上がっていくロープウェイ
ここまでやるとある意味尊敬します。イタリア人。
自分の好きなことをする為には努力を惜しまない点は圧巻です。

でもお昼休みは12時から16時までしっかり4時間
いつ働いてんの??


そして毎年行われる女子アルペンのワールドカップ
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GS大好きな僕は大興奮  お客さんにもかなり楽しんでいただけました。
そして実はこっそり選手からストックをもらっちゃいました。ははは。

でもスキーだけじゃないのがコルチナのすごい所。
車で2時間 あっという間に世界遺産都市
ナポレオンが水の都と絶賛した水上都市
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そうです。ベネチア
これが完全な人工島  下が木組み って信じられます?
ここにも足を踏み入れた人にしか感じられない不思議な力があるような気がしました。


こうやって書くとなんかイタリア・コルチナダンペッツォってスゴイいいところのように感じるでしょ。
でもさすがイタリア。南部ほどではありませんが電車は時間通り来たことがありません。
予定時刻の30分前後は定刻。
まぁ、遅れることは他の国でもありますが、運転手の気分で早まってしまったりするのもイタリア

バスだって10分に1本来るはずのバスが30分に3本連なってくるんですから。見慣れちゃいましたけど。w
でも運転手にお願いすればルートと全然違う方向でもホテルの前まで行って降ろしてくれるのがイタリア
そんなことしてるから時間通りにこぉへんねやろ!!と思いながらも優しいイタリア人に甘えてしまいます。
良い意味でも悪い意味でも、とっても臨機応変で優しい人たちです。

やっぱり僕はそんな国、ここイタリアが大好きで、最高のスキーリゾートだと思っています。
シーズンも残り半分を切って少し寂しく感じることもあるけど、また来年も必ず来るからねって言って下さるお客さんがいる限り、僕はイタリア人に負けず劣らずのこのノリを保ち続け、ここコルチナダンペッツォでお待ちしています。
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さ~て残りも、滑りまくって、食べまくって、アフタースキーも頑張るぞ!!


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ドロップイン

久々の快晴のグリンデルワルト
向かうは回転レストランのあるシルトホルンへ
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途中にあるミューレンの村は実にのどかです。

この快晴で頂上も大賑わい
こんな人達も注目を集めていました。
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      準備OK      トゥーン湖バックにドロップイン  こちらも負けずにドロップイン

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夕焼けもきれいでした。

グリンデルワルト
つとむ

SNOWBOARDING

まずまず天候に恵まれた今週のツェルマット。
私がご案内したのがハネムーンでいらっしゃた新婚2組4名様、皆様スノーボード。
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遠い昔にハマった熱い思いを召喚しご一緒しました。
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しかし皆様お上手!ボーダー率の低いツェルマットで目立ってました。

まずはガッつりノーズグラブ。
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夫婦仲良くノーズプレス。      奥様しっかりテール浮いてます。

ポイントを探してジャンプ!    オーバーザ 小屋!
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転んだり笑ったりのスノーボーディングな1日でした。

パウダーのイメージが強いヨーロッパスキーリゾートですが遊べるポイントは無数にあります。
スノーボーダーの皆様も是非お越しください。

とも

おまけ写真
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カモシカと記念写真        国境EXILE跨ぎ

グリンデルワルト大雪、その後・・・。

グリンデルワルトからヨシです。

17日の大雪はすごかったです。
ワタシ、もう11度目の冬なんですが、あんなに雪がどさどさ降り続くグリンデルワルトを見たことがありません。そんなに湿った雪でもないのに、一晩で50cm以上なんて、日本の豪雪地帯で、ヨーロッパみたいに乾燥した気候にあるスキー場ではちょっと想像できませんでした。

オフィスの向かいのピザ屋さんの屋根がこんな感じに・・・↓
18FEB09Tom's

で、一夜、明けてすっかり快晴!

みどりマネージャーとお昼休みに「1本行くか!」ってことで、行ってきましたフィルスト1本!

18FEB09powder

腰までパウダーは今年はコルティナ出張以来。

なんとも贅沢なシーズン満喫中。

でも、やっぱり、やっぱり・・・。

パウダー大好きはヨーロピアンの基本。
あっという間にコブだらけになっちゃって、1本おりてくるのは意外に大変だったのです。

18FEB09bumps



パウダーバーン、事務方チーム、2月18日の貴重なお昼の1時間、でしたぁ~。

ヨシ


Snow! Schnee!

ブルーの快晴から一転
雪、雪、雪!
先週の雪もだいぶ降りましたが、まだ甘かったです。
今日の雪はさらに凄い。
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     午後2時ごろ         夜9時半ごろ

外はまだ雪です。

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グリンデルワルト
つとむ


ブルー

ついに来ました
待ちに待ったブルースカイです!
先週ずっと降り続いた雪もようやくおさまり久々の快晴
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どうですかこの青空
しかも標高2200mのメンリッヒェン・エリアの頂上でもほぼ無風
天候がおもわしくなかった先週のお客様にもこの空と山、青と白のコントラストを一日だけでもお見せしたかったですのですが。

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降り積もった雪と青空の下のこの寒さ、
あまりの好天とコンディションの良さに本日はかなり滑ってしまいましたが
気持ちが良いのでこれも仕方ありません!

この景色があれば疲れも忘れてしまい、
明日への期待が高まるばかりです。

本当に今日は素晴らしい一日でした。

グリンデルワルト
つとむ

サンモリッツへ行ってきましたぁ!

日本の積雪状況、イマイチ、だそうですね。
北米もイマイチだとか・・・。

2月になってもいっこうに雪の減らないヨーロッパです。
それどころか、ますますパウダー日和が増えていく毎日!

さてさて、サンモリッツに出張してきました。

言わずと知れた、スイスでも最高級リゾート。
毛皮着用率の高さときたら、イタリアのコルティナ並み?いや、それ以上・・・。
同じスイスのグシュタードよりもやはりさらに高級感ってあります。

夏とは違います、夏とは!
やはり、冬こそ、サンモリッツの真の姿です。

5つ星に滞在のセレブの方々は高いハイヒールでホテル内を歩き、外出時はスノーブーツにはきかえます(面倒くさそう・・・)。1週間の滞在で「そんなに!」っていうくらいの荷物をお持ちになるんですね。男性もお食事のとき、スーツだとちょっと浮きます。タキシードで!

ご心配なく、4つ星、3つ星はカジュアルで大丈夫ですよ!

おなじみ、ピッツ・ネイルのシュタインボックの像です。

Steinbock
↑よーく見ると鼻水たらしてます。この日の気温はマイナス20度

サンモリッツのあるグラウビュンデン州は豪雪地帯で、今年は特にダヴォスよりもサンモリッツのある、エンガディン地方が雪に恵まれていますね。

Piz Bernina
↑どれがピッツ・ベルニナかわかりますぅ?

本当に今シーズンはヨーロッパ中、どこへ行っても最高ですね!
不況不況とうるさい世の中ですが、1週間ほどスキーでパウダーにまみれ、心身ともにリフレッシュされてはいかがでしょうか?

来年、同じような最高のコンディションが迎えられるかどうかは、やはり、自然のことですからお約束できませんから、躊躇されている方は、今年を逃すのは非常に残念だと思います。

今年、すでにお越しいただいた方、来年の分まで、もう一度、お越しになったほうがよいと思います!
本当にそれくらい、今年はよいのです!

ヨシ

ベルン

本日強風のためスキーは諦め、休養を兼ねてスイスの首都ベルン観光へ
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息を切らしながら大聖堂の階段を登ると
そこには世界遺産の旧市街の素晴らしい眺めが待っていました。

つとむ

スキーで国境を越える

本日はツェルマットの目玉であるスキー国境越えに行ってまいりました。
スキーで国境を越えると言っても税関並んで出国手続き、入国手続き‥‥なんか面倒くさそうと思われるかもしれませんがそういったものは一切なくいたってシンプル!ゴンドラ1本、ケーブル2本それだけ。
2本目のケーブルの山頂がこちらクラインマッターホルン山頂。標高3883m、富士山より高いです。


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 そうして到着しますとまず目にするのが
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さすが時計の国スイス。いたるところに時計の広告ポスターが張ってあります。
というかロレックスさんこれ反則です。広告とわかっていてもこれをはめれば私も8000m級の男になれると5年ローン検討中です。

そして約100mのトンネルが続きます、標高が高い為空気が薄く感じます。しかしこんなところによくこんな穴開けたなと感心します。ここ冬は常にマイナス20度です。作業員の方はすごいですね。


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抜けて外へ出ますと
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遠くにモンブラン!(よーく見てください高い山の左の方です)

そうしてスタート!しばらくしてふと見上げた山が
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 お客様「これなんや?」 私「マッターホルンです」 お客様「いや違う」 私「‥‥」
 スイス側から見るのとは全く違うツラです。(この時既にイタリー側、いつの間にやらと言った感じです)

約1時間半かけて滑り降りてついたのが北イタリアのチェルビニア

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とても小さな素敵な街です。

そしてランチはもちろん本場イタリア~ン♪

今回はチーズリゾットにトライ
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ヘルプに来ていたイタリアコルチナ在住のユウスケのイタリアンについてのウンチクを聞きながら美味しくいただきました。

そうしてまた40分かけて山頂国境へ戻り記念撮影。
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と思いきや国境をまたいでナンパするユウスケ。

スイス側に戻ってきて一安心でマッターバックに一枚。IMGP0592.jpg

出たー!ユウスケいつもの決めポーズ。

ホントに盛りだくさんの1日でした。

みなさまもぜひ一度スキー国境越え体験してみてください。
お待ちしております。

とも



[スキーで国境を越える]の続きを読む

アイスクリーム

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朝から雪かきご苦労様です

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   雪降るヴェンゲン

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早めのアフタースキーはアイスクリームパフェ
サイコー!
ここ外のテーブルです。雪降ってます。

つとむ

降ってます

いい感じで降ってますよ!

明け方から降り始めた雪。夜になってもまだまだ降り続いてます。
週末、降雪とあり、にぎわっているグリンデルワルトです。

明日の朝窓の外を見るのが楽しみになってきました。

つとむ
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Lovely Day

ほとんどのリフト、電車、ロープウェーがCLOSEDという、おとといの強風は去り、
昨日、今日とほぼ無風・快晴。
早速お客様とユングフラウヨッホへ。

世界遺産のアレッチ氷河と周りの山々が遠くまでよく見えました。
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そしてランチは絶景レストランで。
そこに何やらいい香りが。隣を見るとおじさんがウドンを食べているではありませんか。
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ランチも終わりようやく本日のスキー開始です。
ダウンヒルのスタート台にも初挑戦!
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最後はヴェンゲンへスキーダウン&ショッピング。

夕方になってもまだ穏やかで心地よく、
なんだか最後までとってもスローでラブリーな一日でした。

つとむ

プロフィール

パウダーバーン

Author:パウダーバーン
"アルプスで最高のサービスを”
パウダーバーン・オーバーシーズはヨーロッパアルプス専門の旅行手配会社です。
スイスを中心にイタリア、ドイツ、オーストリア、フランスなどアルプス全域のリゾートをお取り扱いしています。
各地のホテルやバス手配、列車手配、ハイキングおよびスキーガイドを通してお客様に 『 アルプスで最高のサービス 』 を提供すべく日々活動しています。
ヨーロッパへのハイキング旅行、スキー旅行をお考えの方、ご質問、ご意見などお気軽にご連絡下さい。

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