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フォンデュ

今日のランチはスイス名物のチーズフォンデュでした。
曇って久しぶりに雪もチラつき、マッターホルンも霞んで見えてくれました。
贅沢な話ですが、夜にガツンと降って翌朝晴れてくれ!




つとむ
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細氷

大気中の水蒸気が昇華してできた氷の結晶が降ることを「さいひょう」と呼ぶそうです。
ダイアモンドダストのことです。

雪が降っているというかんじではないんですが、着ているスキーウェアやリフトの手すりに白い細かいものがパラパラと空から落ちてきていました。よ~く見ると雪の結晶だらけ。溶けずにいつまでも形を残しています。
リフトから下りて辺りを見ると周りがキラキラ、キラキラと輝いているではないですか!
あまりに幻想的で綺麗な光景にちょっと感動でした。

去年もグリンデルワルトでこんな光景を見たのを覚えています。
最近は天気は良く快晴で気温が低いですからね。
いい光景に出会えました!



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見えにくいですが雪の結晶が一個一個しっかりと形を留めて積み重なっています。


つとむ

カンピオーネディタリア/Cmpione d'Italia

毎年グリンデルワルドから約900kmの道のりを運転してコルティナへ向かうわけですが

今年は途中寄り道してきましたのでそのレポートを。。。




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カンピオーネはスイスにあるイタリアの飛び地


この飛び地の面白いところは 飛び地の中の飛び地 であること



地図で見ると半島のように飛び出たスイス領地のルガーノの下に湖があり、この湖を隔てた先もスイス領

でもこのスイス領は完全に湖で隔てられていて、すぐ下はイタリアという

半飛び地のような場所のなかにこのカンピオーネはある



現在は橋で繋がってるけど、それでも飛び地の中の飛び地と呼んでもOKでしょう



スクリーンショット(2011-01-27 2.46.44)




拡大するとこんな感じ↓


スクリーンショット(2011-01-27 2.35.08)


特に観光するところも無く

山に囲まれた湖のリゾートといった感じ


通貨はスイスフランを使っているらしいけど、現在は何の問題も無くユーロも利用可

その他の関税や、通関関係は全てスイスの管轄とされており

スイス人も多く住んでいるそうで、人口は3000人ほど



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電話番号はスイス番号



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お墓です



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お墓にはスイス人とイタリア人どっちも入るんかな? 


ルガーノはカトリック系やからOKなんでしょうか・・・



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湖の畔のこじんまりとした街



主な産業は観光リゾートと「カジノ」


イタリアの免税特区なのでカジノでガッツリ稼いでいる様子


夏来たら楽しそう


水着のお姉ちゃんいっぱいかな~。。。




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西暦700年頃から存在する街のわりには新しい感じ

元々はローマ帝国の砦があった場所らしい


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これが入り口、要は国境

審査が無いどころか、見張りも何もおらず完全にスイスと同じようなあつかい

でも一歩中に入ると聞こえて来るのは全てイタリア語


他の言語は一切聞こえてきません。


良~く考えてみると、ここルガーノ&カンピオーネのあるティチーノ州って



スイスやけどイタリア語圏でした。




ゆーすけ@コルティナ


アルタ・プステリア/Alta Pusteria

ここドロミテは12のスキー場からなる世界一大きなスキー場なわけですが、

その中の一つアルタプステリアに行ってきました。




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何にも見えへん!



でもここへ来た目的はスキーよりも・・・・






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カネデルリ

チロル料理


オーストリアの北チロルと

ここイタリアの南チロルを併せてチロル地方と呼びます


そこの伝統料理であるこのカネデルリ/Canederli

パン粉で練った団子を湯がいて作ったもの


色んなものを一緒に練り込みます。

ほうれん草、チーズ、ハム、赤かぶ、その他色々



この店ではオーダーごとに一つ一つ湯であげるので少し時間はかかりますが

味は抜群。 さすがイタリア、オーストリアで食べるのとはわけがちゃいます。




僕の一番のお気に入りはレバーを練り込んだものとグーラッシュの組み合わせ

これが最高



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もう一つのここへ来る理由が・・・






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ここの女将さん


美人なんです。 南チロルのいい女 No.1 との呼び声も高いシグリンデ





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イタリアスキーは滑るだけじゃありません。


ゆーすけ@若干鼻のした伸び気味



ポルト・ドゥ・ソレイユ

先々週ポルト・ドゥ・ソレイユというスキーエリアに行ってきました。
場所はレマン湖の南、スイスとフランスの国境をまたぐスキー場です。


大きな地図で見る


     スイスとフランスの国境上にあるレストラン

このエリアで最大の規模を誇るのはアヴォリア・エリア。全体的に雪の少ないときでしたが標高の高いこのアヴォリアだけは雪も多く人も多く集まっていました。
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        崖の上にあるアヴォリアの街

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          アヴォリアのゲレンデ

景色もすばらしく特徴的な形の山も多くあり飽きることなく楽しませてくれます。
このスキーエリアの特徴としては木が多いという印象でした。林間のコースも多く木の香りがしてとっても新鮮でした。そしてオフピステだらけ。上の写真でもわかりますが、広い山の斜面にコースが1,2本だけあり、あとはどこを滑ってもOKというかんじです。
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ここからはシャモニーも近く、モンブランも見渡すことができました。
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     真ん中の黒っぽくみえる丸い山がモンブラン

まだシーズン初めで雪も少なめでしたが非常に魅力的なスキーエリアです。
エリアが広大で全エリアを滑っていないのでまた機会があれば行って滑りたいと思います。
雪が降ったときが楽しみです。

つとむ

初めて

ここ最近は快晴でポカポカとまるで春の陽気のするツェルマット。
1月では考えられないような暖かさですが、景色を楽しみながらのスキーには最高です。

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今週は去年コルティナに来られたAザワ様ご家族がツェルマットにお越しくださいました。
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こちらは去年のコルティナでのご様子↓
http://powderbyrne.blog36.fc2.com/blog-entry-95.html

ガイド2日目はさっそくツェルマット・スキーの目玉、スキー・ボードで国境を越えイタリア・チェルヴィニアへ。
そのときの様子の映像を編集してみました。初めてのチャレンジです。

メンバーはAザワ様ご家族と大阪よりお越しの2人の女性ボーダー。
最高の天気で楽しいスキー・ボードでした。




つとむ

グリンデルワルト、快調です!


こんにちは。

グリンデルワルト便りです。

先週、1月14日から日曜日までの3日間は、ユングフラウエリアのスキー場では最大のイベントがありました。

皆さん、ご存じのFISワールドカップレースです。

ヴェンゲンのワールドカップは世界中で行われるレースの中でも最も人気と歴史があるレースの一つです。


WengenWC
↑スラロームのスタート地点にて


16日、最終日はお客さまと一緒にちょこっと観戦しました。


そして今回のお客様はお若いハネムーンのワご夫妻。

GW0115-2
↑シルトホルンエリアにて『アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山がまぶしい絶景』


旦那さんはスキー、奥様はスノーボードのインストラクターということで、かなりハイレベルな滑走!

でも、ゆっくりと景色を楽しむ余裕があるの素晴らしい。

本当に素敵なカップルでした!

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↑フィルストにて 『思いのほか、深雪で膝まで埋まっちゃいました。すいません!』

ぜひぜひ、またいらしてくださいね!


Yoshi




アイガーの穴

パウダーバーンのグリンデルワルトオフィスのちょっと先に教会があります。

その教会はある由来でそこに建てられました。
「光の射す所へ」

Martins Hole

教会の後ろの太陽に照らされている山はアイガーです。

Martins Hole (1)   Martins Hole (2)

見えますか?穴からこぼれている光。
目を凝らしよく見て下さい。

Martins Hole (4)


はい

Martins Hole (6)

昔々アイガーとお隣にあるメッテンベルクはもっと近くにそびえていました。
おかげで太陽が低い冬の時期、グリンデルワルトの村には光が入りませんでした。
それを見た巨人のマルティンが、村人達を助けるため、アイガーとメッテンベルクを
離れ離れにしました。その時に彼が使った大きな杖がこの穴をつくりましたとさ。
そしてこのマルティンの穴からの光の先に教会があるのです。

ゆうこ

日の出

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今朝8:30ごろのマッターホルンです。
朝焼けは8時ごろでしょうか。

つとむ

ツェルマットの贅沢

年男ゆーすけです。

卯年なので一人ボッチが苦手です。 ウサギは寂しくて死んでしまうってホンマですか?



今年もアルプスに戻って参りましたが、なかなか忙しくブログで報告できずにいました。


今日はひとまず先月のツェルマットでの様子を写真でUPしておきます。




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ツェルマットに入ってからは天気が最高

気温も高すぎず低すぎずでスキーにはもってこい


今年はブーツを新調したかったんですが、大蔵省の許しが降りず



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カスタムしました。

穴開けてます。




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それだけでは足りずに切断してます。

ブースターストラップを付けるのに

ボディ・ミラーはブーツを切ってると聞いたので真似して切ってみた結果

かなり滑り易くなりました。 特にブレが減ってターン中の安定性が増した感じです。




なんて僕のワガママを全部引き受けてくれたのが ミスター・リー


Julen Sport で働く彼


ブーツに関しては間違いなく彼がツェルマットでNo.1です。




そんなカスタムブーツを携えむかったのは・・・




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はい、今年も来ました。





Restaurant RIED



ゆーすけ的ツェルマットで最も美味しいレストランの一つ

僕もこれでも料理をかじってるので、

パトリックの作る料理はどれだけ手をかけて愛情をかけて作ってるのかがわかります。


で、食べたのがいつものこれ



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スペアリブはよくある甘ったるいものではなくパトリックオリジナルの味付け





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このスープ、パンプキン・ココナッツ・カレースープ

初めて聞いた時は「なんやそのややこしいのんわ!」と思いましたが

試しにと少し食べさせてもらってビックリ

あまりに絶妙なコンビネーションと味付けでハマってしまいました。


ここへ来たら必ず頼みます。




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デザートはアプリコットのプディング



ここは何を食べても美味しい。





こんな贅沢スキー


ガイドの僕がしてていいんでしょうか・・・





是非みなさんもツェルマットにお越し下さい。

わたくし、井上雄介が他とは一味も二味も違った贅沢なツェルマットを案内しますよ。



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ゆーすけ

ツェルマットの町は

上から見るとこんなところにあるのがわかります。

写真上のほうが北、手前が南。
マッターホルンは写真の左下方向に聳えています。右上の高い山を向こう側に越えると先日スキーに出かけたサース・フェーがあります。中央のずっと奥に見える山々がアイガー、ユングフラウなどがあるユングフラウ地方です。

ツェルマットは南北に走るマッター谷の最南端、最も奥の谷底に位置しています。
写真では真ん中ちょっと下の窪んだところにあるのがツェルマットの町です。
この時期は朝9時でもなかなか日が当たりません。それだけ谷が深いということです。

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つとむ

サース・フェー

ツェルマットから電車とバスを乗り継ぎ1時間50分、サース・フェーに行ってきました。
サース・フェーは去年のサッカーW杯前に日本代表が合宿をした村でもあります。

夏のサース・フェーは来たことがあるのですが冬にスキーをしに来るのは初めてでした。
率直な感想。素晴らしい、面白い、氷河がすごい、Tバーが多い!


まず、コースが広い。あんなに気持ちよくスピード出して大きなロングターンができるところは滅多に無いです。最高に気持ちが良かったです。次に斜度が全体的に急なところが多い。中には底が見えないほどの急な斜面もありました。そしてオフピステだらけ。至る所にオフピステの斜面が!ほとんど滑り尽くされていましたが、新雪が降ったら最高でしょう!
最後にとにかく氷河が凄いです。それは次の写真を見ていただければわかります。
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Tバーリフトのすぐ横にこれですよ!大迫力!

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そしてこの近さ。他には無い絶景リフトです!

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ここのリフト乗り場も大迫力!氷河が真横に迫っています。
見た瞬間、ただ「おおおーっ」でした。

サース・フェー、凄いです!

つとむ

アイススケート

ツェルマットの中心部にあるテニスコート。
冬はこんなふうにアイススケート場に変わっていました。
アイススケート、そりとスキーだけではない楽しみもあります。
再来週ぐらいにはカーリングの大会も開かれるようです。




今日は久しぶりに曇りのツェルマットでしたが雪は降ってくれませんでした。
頼む、降ってくれ!

つとむ

チェルヴィニア散策

連日のあまりの天気の良さに今日もチェルヴィニアに行ってきました。

チェルヴィニアでは今シーズン新たに2コースがオープンしました。その一つはチェルヴィーノ(マッターホルン)の真下のコース。去年まではオフピステで滑っていたところが圧雪されコースになっちゃいました。
かなり近いです!
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手前の岩の前では天気がいいので一休みしている人達も。

チェルビニアの街もゆっくりとぐるっと一周してみました。
スイスとは違う雰囲気がいいですね。まだまだたくさんの人でにぎわっています。
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こんなホテルもあります。ホテル・エーデルワイス。
ここは三浦雄一郎さんがスピードスキーレースに出場したときに宿泊したホテル(のはずです)。
おそらくここだと思うんですが、本で読んだのを覚えています。違っていたらごめんなさい。
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ほんとに天気がいいです、最近のこの辺。そろそろ雪が欲しいな。

つとむ


あけましておめでとうございます

年末から年が明けてもスーパー快晴続きのツェルマットです。
世界中から人々が集まりゲレンデも街もにぎわい、耳を澄まさなくてもいろんな言語が聞こえてきます。

2011年の初滑りは国境を越えイタリア・チェルヴィニアへ。
どこまでも澄んだ青い空が印象的でした。ピッツァもおいしかったですよ!
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大晦日にはカウントダウン?に教会前に行ってきました。
人人人で隙間がないくらいの込みようでした。村のいたるところで花火が上がり、年が明けると大きな花火があがり立派なものでした。すぐそばで打ち上げていたので真下から見上げるかたちでした。
日本の大晦日とはだいぶ雰囲気が違い、お寺に行ってカーンというのもありません。
パーティー、パーティー、イエーイといったかんじです。まあここはツェルマットですからね。グリンデルワルトはまた違う雰囲気だと思います。
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今年も良い年になりますようにそして良い冬になりますように。

つとむ@ツェルマット



プロフィール

パウダーバーン

Author:パウダーバーン
"アルプスで最高のサービスを”
パウダーバーン・オーバーシーズはヨーロッパアルプス専門の旅行手配会社です。
スイスを中心にイタリア、ドイツ、オーストリア、フランスなどアルプス全域のリゾートをお取り扱いしています。
各地のホテルやバス手配、列車手配、ハイキングおよびスキーガイドを通してお客様に 『 アルプスで最高のサービス 』 を提供すべく日々活動しています。
ヨーロッパへのハイキング旅行、スキー旅行をお考えの方、ご質問、ご意見などお気軽にご連絡下さい。

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