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ガルミッシュ・パルテンキルヘン

ドイツでスキーのイメージはあまりありませんが、先日ドイツ最大のスキーリゾート、ガルミッシュ・パルテンキルヘンに行ってきました。ミュンヘン、インスブルックからそれぞれ約1時間半の距離にあります。

なんだか長い名前で覚えづらいですが、元々はガルミッシュとパルテンキルヘンという2つの街でそれが合併し街の名前もそのまま合体した具合です。

これがドイツ最高峰ツークシュピッツェ2962m。
展望台には国境があり手前がオーストリア。奥の金の棒が立っているところが本当の最高峰でドイツ側にあります。
晴れた日にはドイツ、オーストリア、イタリア、スイスの4カ国を見渡すことができます。

IMG_0750.jpg

夏は綺麗なアイプゼー(湖)も氷に覆われています。
右奥に見える街がガルミッシュ・パルテンキルヘン。
さらに奥にずーっと行くとミュンヘンがあります。もちろん展望台からも見る事ができます。

IMG_0749.jpg

こちらはツークシュピッツェをオーストリア側からみた景色。
レアモースという小さなスキー場ですが景色は迫力があり素晴らしいです。
写真撮影には最適なロケーションですね。



こちらもオーストリア側で丁度ツークシュピッツェの山の裏側(南側)の麓にあるエアヴァルト。
岩山が近くドロミテを感じさせる山容です。
この日は前夜に薄ら積もった雪で全てが雪化粧。
ずっとここにいてのんびりしていたいくらいでした。

IMG_0745.jpg

今シーズンはワールドカップが男女ともキャンセルになるくらい特に雪が少ないガルミッシュでしたが、
ドイツでスキー!貴重な経験でした。

つとむ


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2014年2月17日

昨日は1日中、よく降りましたぁ!


2014年2月17日




現在は欧州の学校のお休み、


弊社の英国人部門も1年で最も忙しい時期を迎えています。


一つのリゾートに自社のスタッフが2、30人いたりして、


みんな同じユニフォーム着ているのだけど、


「はじめまして!」と言う感じ。


それにしても、今日の晴天、超、綺麗です!


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2014年2月17日2









Yoshi

歩いて、歩いて、歩いて・・・滑る!


ちょっと前の話になってしまいますが、

2月5日と6日で、

Lobhornにツアー&バックカントリースキーに行ってきました。

まずはグリンデルワルトからは列車でツヴァイリュチーネン、
(この日はたまたま機械トラブルで列車の代わりにバス運行でしたが)

そこで乗り換えて、ラウターブルンネン。

ここまでは皆さんがシルトホルンエリアにスキーに行くのと同じ。

しかし、ここでローカルバスに乗り換えてIsenfluhに向かうところが大きな違い!

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Isenfluhからは人が来たら乗せてくれる赤い小さなゴンドラでSulwaldへ上がります。

ちなみにここは冬はソリ遊びのメッカでして、

なかなか面白くなが~いそりコースがありまして、主に家族連れのお客さんで、

賑わっていたりするのです。

さてさて、

私たちはここでまずは腹ごしらえをいたしまして、

いよいよ歩きはじめます。

ツトムはスキーにシールを履かせてツアースキースタイル。

ヨシは得意のスノーシューでスキーを担いでいきます。友人Sもスノーシュー。


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SulwaldからLobhorn小屋までは夏のハイキングで、2時間弱。

雪道を上ると3時間くらいかな・・・と覚悟していたんですが、

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まあまあ、ペースは悪くなくって、途中、雪も降ってきたりしたけど、

丁度、ぴったり2時間で到着!

スノーシューの登坂応力はわかっていたけど、

かなり急な登りもあったので、ツアースキーのシールの威力にもちょっとびっくり。

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Lobhorn小屋はスイスの山小屋では珍しく冬期も営業しています。


しかし、週末以外はオーナーも管理人さんもいなくって、


鍵を事前に借りて、利用させてもらう仕組み。


なので、貸し切りになることが多いんです。

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キッチンを使わせてもらってもちろん自炊。


今晩のシェフはツトム。


っていうかこういう時は気の利くツトムにいつも任せっきりです(すいません・・・笑)。


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スープとリゾットでした。


いっぱい歩いて疲れていたせいか、ツトムの味付けが良かったのか、


それは今となってはわかりませんが(笑)、


とにかくメチャメチャ美味しい夕食でした!!!


ヨシはストーブ係。


暖炉はもちろん、キッチンの調理器具も薪です。


実は小学校低学年の時は我が家は薪でお風呂を焚いていたし、


学生時代にペンションで山籠もりをしていたときに暖炉係だったので、


この作業をことのほか得意です(なぜか意外に思われますが・・・)。


しかも、スイスは乾燥しているのと外気との気温差が激しいので、簡単にあっという間に火が付きます。


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とにかく静かな冬の山。


外気温がマイナス5度から10度くらいです。


小屋の中は暖炉をおもいっきりファイヤーさせているときで25度くらいまで上げることが出来ます。


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見えている夜景、夜の明かりはWENGENの灯です。



シャワーはありません。


あしからず。



目が覚めると天気予報がバッチリも好天!



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今日はLobhornという奇峰までさらに登っていきます!


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壮大なユングフラウエリアの山々をバックに登ります!


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とにかく登ります。


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2時間くらい歩くと、


目指していたLobhornの岩峰に触れられるところまでたどり着きました。


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丁度、Lobhornの肩部分は風の通り道になっているらしく、


強風に煽られながらもここでスキーの装着。



1




やっと・・・


やっと、滑ります!




2



ひゃ~!



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lob




素晴らし~!!!






この日のオフピステは上部が2cmくらいクラストしているところもあって、


技術的にはひじょーに難しい状況もあったりしたんですが、


障害物が何もないし、案外日本よりも安全だったりします。


それとヴァリス州だとこれくいらいのエリアに来ちゃうと


氷河があるので、一気にリスクが高くなります。


その点、ベルン州の山は地形も穏やかで、


牧草地がメインなので、コースを選べば、雪崩のリスクも低い、と言うのが実際。


まあ、ルートファインディグには勘も必要ですけどね、


これだけのバックカントリーを滑ることが出来る割には、


割と手軽に来れちゃうかな、というのがスイスの山遊びの良いところでございます。



まあ、とにかくしっかり遊びました~。


YOSHI








パターン

夜降って

朝晴れる。

ヨーロッパのいつものパターンですね。






Yoshi

やっぱり降りました。






たくさん雪が降って、


強風で飛ばされ、


また、たくさん雪が降る・・・。


今年は繰り返しですね。


パウダーの日も多いわけですけど。



Yoshi

こんなことって・・・


あ~あ・・・

First



Kls-Man


Schilthorn


こんなことってあるのかなあ・・・。



本日は12月23日以来の大嵐。


その時もこんな風、17年間で初めて!


と思いましたが、これで2回目です。


グリンデルワルトの村中の建物が揺れてましたね~。


ま、雪はたくさんあるので、風さえ止めばスキー場は大丈夫でしょうけど、


やっぱり、こういう異常気象は怖いです。



日本でも関東地方の降雪で大変なことになっていましたが、


スイスは雪にはめっぽう強いものの、強風はどうにもならないですね。



Yoshi

ツェルマット、雪が降っています。

ツェルマット、ここの所、毎晩雪が降っています。
しかも、かなりいい雪です。
今週のお客様、初日のゴルナーグラートはお天気が、んー…。
明日のスネガはどうかな?と心配してましたが、
マッターホルン、出てきましたー!!!
朝は降雪&一寸先は霧の中でしたので、ホント心配していました。
でも、お客様のこの笑顔
私まで幸せ~。

写真+1_convert_20140202052342


と、いうことで、フィンデルンでいえーい

写真+2_convert_20140202052435


ちょっと逆光ですが、ロートホルンでいえーい

写真+3_convert_20140202052537


私もついでにいえーい

写真+4_convert_20140202052624


はーい、皆さん、いきましょー!

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と、その前に、いえーい

写真+6_convert_20140202052758


3日目のチェルビニア、マッターホルングレーシャーパラダイスの展望台で、
いえーい

写真+7_convert_20140202052846


このチェルビニアに向かう日は完璧な晴天。
ボンタディーニのリフト前で、いえーい
最高のコンディションの中、皆様、気持ちよさそうにシュプールを描く描く。
あまりの気持ちよさに、すみません、その写真を撮る暇がありませんでした。。。

写真+8_convert_20140202052934


最後はチェルビーノの前で、超いえーい

写真+9_convert_20140202053024

皆様、また来年もツェルマットへお越しください。
心より、お待ちしております。


ゆうこ

プロフィール

パウダーバーン

Author:パウダーバーン
"アルプスで最高のサービスを”
パウダーバーン・オーバーシーズはヨーロッパアルプス専門の旅行手配会社です。
スイスを中心にイタリア、ドイツ、オーストリア、フランスなどアルプス全域のリゾートをお取り扱いしています。
各地のホテルやバス手配、列車手配、ハイキングおよびスキーガイドを通してお客様に 『 アルプスで最高のサービス 』 を提供すべく日々活動しています。
ヨーロッパへのハイキング旅行、スキー旅行をお考えの方、ご質問、ご意見などお気軽にご連絡下さい。

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